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AUTOLABS INTELLIGENCE

BEYOND
THE EDGE.

生地が通過する瞬間に不良を見つけ、ロールごとに検査記録を残します。
今お使いの検反機にそのまま取り付けるAI生地検査です。

How It Works

AutoBrics エコシステム

現場、データ、経験をひとつの流れでつなぎます - ライン上のカメラから、机の上の決定まで。

01

INPUT

AutoVision

ラインの横に設置するカメラ・照明装置です。現場条件に合わせて調整し、ライン速度のまま撮影します。

02

INFERENCE

検査ワークスペース

不良写真を事前に学習させなくても、生地が通過する瞬間に不良を見つけて画面に表示します。

03

PIPELINE

Data Refinery

撮影した写真と検査情報を自動で分類・整理し、使えるデータとして蓄えます。

04

LEARNING

Knowledge Base

工程履歴と担当者の判定を合わせて集め、検査を重ねるほど正確になります。

蓄積されたKnowledge Baseが再び検査精度を高める、回すほど良くなる仕組みです。

Why Records

目視検査と手書きの成績書では、紛争に勝てません。

出荷時には問題ないとされた生地でバイヤーからクレームが来ると、どのロールで出た不良か分からず、証拠のないまま言い争って結局賠償することになります。人の目だけに頼る検査では繰り返されます。

全体を見られません

目視・抜き取り検査ではロール全体を見られません。「その不良は当社の検査にはなかった」という主張は、記録がなければ成り立ちません。

時点を証明できません

手書きの検査成績書には、出荷時点の状態を立証する時刻記録と原本写真がありません。

バイヤーと言葉が違います

バイヤーは4ポイントの点数で判定しますが、工場内部の記録はその基準で作られていません。

裁判所も同じことを言います - 不良発生の初期から試験・検量の結果を記録として残しておくことが、紛争時の重要な証拠になります。

Live Inspection

不良が現れた瞬間に、すぐ確認できます。

編地・織物・染色生地の不良をライン速度のまま見つけます - ニードルライン、汚れ、穴などの不良がどこにあるか、画面上の地図にすぐ表示されます。

  • ラインごとに別々に学習させる必要なし - 新しい生地も数分で適用。
  • 検査担当者の確認がそのまま記録に残る。
生地ロール詳細レポート画面

Smart Data Engine

撮影した写真のすべてが会社の資産になります。

検査中に撮影した写真を自動で分類・整理します。初めて見る不良も選り分けて名前を付けられるため、使うほどデータが蓄積されます。

不良分類の精度
0%
ロールごとに残る品質履歴
QR
欠陥タイプ分類画面

Trusted Quality

バイヤーが信頼する基準で、客観的な品質証明を。

バイヤーが使う4ポイント基準(ASTM D5430)で等級を付けます - 証明書の数字が、自社工場でも地球の反対側のバイヤーにとっても同じ意味を持ちます。

  • 点数を自動計算 - 手作業で検査し直す必要なし。
  • ロール単位でバイヤーと共有・追跡できる証明書。
AIリアルタイム生地検査画面

The Hardware

AutoVision

ロール状の素材を検査するために作ったカメラ装置です。光を遮る箱、高さを調整できるカメラ、精密照明をひとつにまとめました。

カメラ4台

生地から523 mm離れた位置に固定し、幅全体を一度に見ます。

精密LED照明 · 遮光

箱が外の光を遮るため、工場の照明が変わっても写真がぶれません。

AutoVision
状態表示灯

電源 · 稼働 · アラームの状態を現場ですぐ確認できます。

ライン速度のまま

30 m/分で流れる生地を遅らせずに検査します。

OPTICS

4×

ラインスキャンカメラ · 生地から523 mm

THROUGHPUT

0 m/分

ライン速度のまま検査

FOOTPRINT

0mm

設置幅(台座含む)

DEPLOYMENT

Retrofit

お使いのラインにそのまま装着

What You Get

ロール一本ごとに検査記録が残ります。

設置から記録まで、一つのラインで完結します。工場が受け取るものは3つです。

ロール別検査レポート画面 - 不良一覧と不良位置マップ
画面はサンプルで、数値は仮の値です。

現場画面

ラインの横の画面で検査状況をすぐに見られます。不良が現れると、その場で位置と種類が表示されます。

ロール別検査レポート

ロールごとに不良の位置マップ、種類、サイズ、4ポイント点数が整理されます。一部を抜き取ったものではなく、ロール全体を検査した記録です。

クレーム対応資料

検査した時刻と原本写真が自動で保存されます。「出荷時にはなかった」ことを証明でき、必要なときにすぐ取り出せます。

AutoCertificate:バイヤーが使う基準で、こちらから先に証拠を送ります

4ポイントシステムは、アパレル業界でバイヤーと工場が生地の等級を決めるときに最もよく使う基準です(ASTM D5430)。これまではバイヤーがこの基準で工場を評価してきました。AutoCertificateは、この基準を工場が先に使えるようにします。出荷前にロールごとに点数を計算し、標準様式の品質証明書としてバイヤーに送ります。

  1. ロール全体を検査

  2. 4ポイント点数を自動計算

  3. 標準証明書を作成

  4. バイヤーへ提出・紛争時の原本根拠

  • Roll検査レポート(ロール詳細)
    Roll検査レポート(ロール詳細)
  • LOT要約レポート
    LOT要約レポート

About AutoLabs

実際の工場から始まったチームです。

2025年設立。韓国国内のパルプ・生地ラインで実証中で、グローバル投資会社と技術パートナーの支援を受けています。

  • Junha Yoo

    Junha Yoo

    Chief Executive Officer

  • David Kim

    David Kim

    Chief Operating Officer

  • Hwichul Shin

    Hwichul Shin

    Chief Technology Officer

ともに歩むパートナー

グローバル投資会社と技術パートナーがAutoLabsとともに歩みます。

AntlerNVIDIA Inception ProgramMicrosoft 마중 프로그램Google for Startups

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あなたのラインでAutoBricsを直接確かめてください。

実証(PoC)をお申し込みいただければ、実際の生地で不良検出と等級判定をその目でご確認いただけます。